George & Shaunが描きたいのは、普通に暮らすみんなが少しだけ優しく、誰かを思って暮らす世界。
世界中にあふれる様々な問題は、一人ひとりが少しだけ意識を変えるだけで、解決すると思います。
ほんの小さなアクションでも、そのアクションは連鎖し、世界を変えると信じています。
そのために、日常にほんの少しだけ優しくなるためのヒントや、アイデアをGeorge & Shaunは提供していきます。
この世界に暮らす人々が、少しだけ優しくなれるために、
George & Shaunは事業を展開していきます。
私たちは、「社会課題を解決する会社をつくろう」という想いから、ジョージ・アンド・ショーンを立ち上げました。
創業当初、私たちは本業を持ちながら、兼業でこの会社を育ててきました。
小さな一歩でしたが、「本当に社会を良くするためには、善意やボランティアに頼るだけではなく、持続可能な事業にしなければならない」という強い信念がありました。
そしてこの想いに共感してくれた多くの兼業メンバーが、様々なバックグラウンドを活かしながら力を貸してくれたことが、私たちの成長を支えてくれました。
私たちが最初に取り組んだテーマのひとつが、「高齢者認知症」という社会課題です。
認知症は、本人だけでなく家族や社会全体に大きな影響をもたらします。
身近な体験を通じてこの問題の深刻さを実感し、早期発見・予防に向けた仕組みを、AI技術を活用しながら本気で作り上げていくことを決意しました。
私たちの挑戦は、まだ続いています。
けれど、兼業という新しい働き方を選んだ仲間たちとともに、ひとりでは成し得ない未来を形にしていけることに、大きな希望を感じています。
これからも、ジョージ・アンド・ショーンは、テクノロジーと人の温かさを掛け合わせながら、社会に必要とされる存在を目指してまいります。
未来に向かって、希望を灯す挑戦を、一歩ずつ。
これからの私たちに、どうぞご期待ください。
ジョージ・アンド・ショーン株式会社
代表取締役CEO 井上 憲
“兼業だからこそ”のチームワーク。
Visionや代表の井上に共感したAIエンジニア、バックエンドエンジニア、フロントエンドエンジニア、デザイナーなどのプロフェッショナルが兼業スタイルでG&Sに参画。
1980年生まれ。ジョージ・アンド・ショーン株式会社 代表取締役/共同創業者。日本オラクル シニアマネージャー兼務。社会起業家。2006年に東京工業大学院卒業後、日本オラクル株式会社へ新卒入社。現在まで、事業開発を歴任。2016年に自身の祖母の認知症をきっかけに、ジョージ・アンド・ショーンを創業。日本経済新聞社主催 スタアトピッチジャパン2020グランプリ、ICT SPRING 2019 準グランプリ他、受賞/メディア掲載多数。
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外資系コンサルティングファームのITコンサルタントとして、主に上流のシステム設計を行う。その後、別の外資系コンサルティングファームに移り、セキュリティや内部監査のコンサルタントとして金融企業の内部監査を実施。技術者としての更なる探究心から開発エンジニアとして独立。ブラウザやモバイルアプリケーションの開発を行う傍ら、自作デバイスの開発やWebシステムの構築も行う。共同創業者として、井上と共にGeorge & Shaunを起業し、CTO(Chief Technology Officer)に就任。
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1983年生まれ。東京工業大学大学院 総合理工学研究科卒業。精密電気機器メーカー入社後、生産技術研究所部門にて製品のキーコンポーネント内製化の研究に従事。2016年に設立直後のGeorge & Shaunに参画。デバイス開発・Webシステム開発・人事などの業務を担当。
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2015年に新卒でKDDIに入社。経理部に配属され、新規ビジネスや、国内モバイル事業の会計処理を主に担当する。2018年2月よりメルカリのAccounting/Taxチームにジョイン。単体・連結決算やIPO後の開示資料作成に従事。並行してメルカリの金融機関からの借入交渉や、メルペイにおける債権流動化による資金調達にも従事。経営企画部門も経た後に、現在はメルカリ・メルペイFinanceチームに所属。2022年にGeorge & Shaunに参画。資金調達を中心にファイナンス全般を担当。花柄シャツが大好きで基本花柄シャツを着ています。
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武蔵野美術大学 芸術文化学科中退後、University of the Arts Londonにてコミュニケーションデザインを学ぶ。帰国後、コンサルティング&デザインを行うJapan Life Design Systemsに入社し、都内ファッションビルのブランディングや広告制作、ファッションブランドカタログのアートディレクションに従事。プロデューサーとして、コンセプト立案からデザインソリューションまでを行う。George & Shaunのロゴ制作をきっかけにbiblleなどのデザインを担当。2018年にGeorge & ShaunのCDO(Chief Design Officer)に就任。
東京大学大学院工学系研究科卒業後、外資系IT企業に就職。クラウド開発のセールス、プリセールスを経て、AI開発・データ分析の業務に従事。2018年にGeorge & Shaunに参画し、AIエンジン開発を担当。
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15歳の頃から重度難病の母のケアを担ってきた元ヤングケアラー。立教大学卒業後、日本光電工業株式会社に入社。3年で介護離職。その後、株式会社エスエムエス、ボーダレスジャパン等を経て2019年に起業し、ヤングケアラーのオンラインコミュニティや就職支援事業、社会運動などを行う。同事業の形態を変え、2021年に一般社団法人ヤングケアラー協会を設立。厚生労働省・こども家庭庁の検討会委員や外部アドバイザー、東京都のヤングケアラー支援推進協議会の委員等を歴任。そのほか、ソーシャルセクターにおいて複数社で事業のブランディングを行う。Forbes Japan「世界を救う希望100人」の一人に選出。
株式会社ラクーンに2002年に入社し、上場や第二次創業期を経験。2012年12月に退社後、複数のベンチャー企業に携わり、現在はフリーランスとして活動中。営業、既存クライアントへのコンサルティング、CSデスクの立ち上げ、プロダクトへのフィードバックシステムの構築、新規事業の立案・実施、サービスサイトのフルリニューアル、新規事業のUI/UX設計、グロースハック、広告運用、OKR制定と運用改善、スタッフとの1on1ミーティング、アジャイル開発ディレクションなど、多岐にわたる業務を担当。 自身がうつ病を経験しており、ハードワークや心理的安全性の低い職場が従業員やサービスに与える影響を痛感。仕事の取り組み方、チームの体制、業務量、コミュニケーションを最適化し、健やかに働くことが、人に届く仕事へとつながる、が信条。
明治大学商学部出身。新卒で外資系ITベンダーに就職。クラウド環境設計・構築や、アプリケーションアーキテクチャ設計・開発・テスト、機械学習を用いたデータ分析支援等を経験し、2020年にGeorge & Shaunに参画。主に事業開発・インフラ構築を担当。
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2008年 東京工業大学 大学院総合理工学研究科 博士課程了
同年 京都大学 大学院情報学研究科知能情報学専攻 特定助教
2011 年 東京工業大学 大学院総合理工学研究科 助教
2014 年 IDIAP Research Institute 滞在研究員
2017 年より 北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 准教授 博士(工学)
ACM, 電子情報通信学会, 各会員
人工知能学会創立30周年記念論文賞(最優秀論文),
ACM International Conference on Multimodal Interaction 2019 Best Paper Runner-up Award (2つの論文が同賞を受賞),
HCII2019 Best Paper Award, ほか 多数受賞
マルチモーダルインタラクション,人間行動解析に関する機械学習,社会的信号処理の研究に従事
大阪生まれ。24歳で料理を始め、東京や大阪のレストランで研鑽を重ねた後、2009年渡米。全米で約50店のスペシャリティーレストランを展開するパティナ・レストラン・グループにて感性と技術を磨く。2013〜2018年「PATINASTELLA」(東京・渋谷)エグゼクティブシェフに就任2014年・2015年 ニューヨークの国際連合日本政府代表大使公邸で開催された、世界の国賓約300名が集うレセプションパーティーにて、日本代表シェフを務めた2017年 イタリア・ミラノで開催された世界大会“The Vegetarian Chance”にてTop8シェフを受賞2018年 “ザ・ベスト・オブ・シェフ 50”(日本)受賞2019年 “Vegetarian Award 2019 ”(日本)料理人賞受賞近年は料理家としてだけでなく、広く”食”というアプローチから高齢者の認知症のための健康食レシピの考案や、書籍の提供を行っている。ジョージ・アンド・ショーンとは、認知症/MCI高齢者向けの食事による改善についての共同研究という観点から、2019年より活動を開始。2020年4月より、正式にアドバイザリーとして参画。2020年6月より、高齢者の健康寿命延伸のためのレシピ公開動画サイト”シェフ杉浦仁志の健康レシピチャンネル”を開設。
Our Service Solutions
シニア向けオンラインコミュニティ「ブレーンコ」
braincoは認知症予防を目的とした
シニア向けオンラインコミュニティサービスです。
高齢者が講師や同年代の人々とコミュニケーションを取り、
イベントに参加することができます。
AI分析を用いて感情を推定し、提供されるコンテンツを最適化。
高齢者の社会的交流を支援し、認知症予防を目指します。
braincoは認知症予防を目的とした
シニア向けオンラインコミュニティサービスです。
高齢者が講師や同年代の人々とコミュニケーションを取り、
イベントに参加することができます。
AI分析を用いて感情を推定し、提供されるコンテンツを最適化。
高齢者の社会的交流を支援し、認知症予防を目指します。
認知機能推定AI
「コグニヴィーダ」
シニア向けサービス braincoは認知症予防を目的としたオンラインコミュニティサービスです。高齢者が講師や同年代の人々とコミュニケーションを取り、イベントに参加することができます。
オンライン交流のサポート AI分析を用いて感情を推定し、提供されるコンテンツを最適化し、高齢者の社会的交流を支援する仕組みを持っています。
なくしもの防止・
見守りタグ「ビブル」
biblleはタグの位置情報を見られるだけでなく、スマートフォンとタグを双方向で呼び出す・探すことができる、なくしもの防止・見守りタグです。
日常生活に溶け込み、長く愛用してもらえるものにしたい。だから、操作を直観的に行うための工夫や、オリジナル制作も可能なデザインを追求し、小型・軽量で電池交換できる仕組みにしました。
News & Stories
COMPANY PROFILE
会社概要
ジョージ・アンド・ショーン株式会社(George and Shaun, Inc)
所在地
〒151-0001 東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2階
代表者
井上 憲
設立
2016年3月15日(2019年7月16日より株式会社へ組織変更)
事業内容
biblle(ビブル) ビーコン位置情報見守りタグ/アプリ
施設360°高齢者施設向け位置情報見守り&生活習慣管理システム
Cognivida生活習慣データを利用した脳の認知機能推定AIサービス
hulali(フラリ)「地球の歩き方」と「ハワイ州観光局」公認のハワイトラベルアプリ
KYOUDOKO 小田急電鉄株式会社との共同事業の地域コミュニティアプリ