News Release

京王電鉄、小田急電鉄、日本オラクルと連携し「見守りタグと ICT を活用したシニア 子供の街歩き促進サービス 」実証開始します。

多摩イノベーションエコシステム促進事業リーディングプロジェクトに選定

この度、京王電鉄株式会社 本社 東京都多摩市 代表取締役社長 都村 智史 / 以下京王電鉄 ) 、小田急電鉄株式会社 本社 東京都新宿区 取締役社長 星野 晃司 / 以下小田急電鉄 ) 、日本オラクル株式会社 本社:東京都港区、取締役執行役 社長:三澤 智光 / 以下日本オラクル と連携し、街にでかけたくなる仕掛けづくりによる外出機会の増加からシニアの 健康寿命延伸 や、お子様の 地域の安心安全向上 などを目的とした「 見守りタグと ICT を活用したシニア 子供の街歩き促進サービス 」の実証を多摩エリアで開始いたしました。

本実証は東京都事業「多摩イノベーションエコシステム促進事業」における「リーディングプロジェクト」に選定されています。 また、同社が 2022 年 5 月にローンチした、人々の普段の暮らしにある移動が新たな価値になる参加型の見守り共創プロジェクト「 Neighbor Good Project ( ネイバー・グッド・プロジェクト 」とも連携しており、今後も見守りとおでかけがより良い形で地域の活性化につながるよう目指していきます。

「見守りタグとICTを活用したシニア/子供の街歩き促進サービス」実証概要
本実証では、高齢者の外出機会を創出し健康⻑寿の促進、子供が安心・安全な街歩きにつなげる施策として、多摩市、および日野市内にお住まいの高齢者と子供に見守りタグ「biblle(ビブル)」*の配布を行います。
この中で、京王電鉄との取り組みでは、特にシニア向け外出促進に焦点を当て、ポイントラリーによる外出意欲の向上と近隣店舗活性化に向けての実証を行います。見守りタグを保有しているシニアが外出した際に、周辺に住む専用スマートフォン・アプリをダウンロードしたサポーターとすれ違うことや、エリア内50箇所の専用受信機を設置した店舗への訪問によりポイントを付与します。獲得したポイントは京王多摩センター駅、聖蹟桜ヶ丘駅、京王永山駅のフラワーショップにて、特典対象の商品と交換することができます。
また、小田急電鉄との取り組みでは、子供やシニアの見守りに焦点を当て、小田急電鉄にて実証を進める「小田急 × biblleみまもり通知サービス」の一貫として、駅通過時にご家族の方にメール配信を行うサービスを拡大して実施します。従来行っていた、駅改札通過時に加えて、駅付近(街ナカ)含めてメール配信を行う仕組みを提供します。

実証実施期間:2022年11月1日(火)〜2023年2月28日(火)
主幹企業:ジョージ・アンド・ショーン株式会社
協力企業:京王電鉄株式会社、小田急電鉄株式会社、日本オラクル株式会社

各社の役割
G&S・・見守りタグ/受信機の提供、ポイント管理システムの構築、参加者向けアプリの開発
京王電鉄・・ 沿線住人へ施策誘致、沿線店舗誘致とポイント獲得・端末の設置
小田急電鉄・・沿線住人へ施策誘致、子供向けメール配信サービスの提供
日本オラクル・・各種アプリやインフラ開発支援

見守りタグとICTを活用したシニアの外出促進サービス
・ポイントラリーで高齢者の外出機会を創出し、健康⻑寿の促進へ
見守りタグを持って地域商店街や移動販売車を訪問するとポイント獲得できる仕組みを提供します。

実証実施エリア:多摩市および日野市内エリア
利用者募集期間:2022年10月12(水)〜2022年11月18日(金)
対象者:多摩地区(多摩市、日野市など)にお住まいの65歳以上高齢者の方
商品交換店舗:京王多摩センター駅、京王永山駅、高幡不動駅近接のフラワーショップを予定

・駅通過見守りで、安心して”いってらっしゃい”といえる街歩き環境整備
子供や見守り対象のシニアが外出した際に、特定箇所でメールが配信される仕組みを提供。

実証実施エリア:小田急 多摩線全線および多摩センター駅周辺エリア
利用者募集期間:2022年10月12(水)〜2022年11月18日(金)
対象者:小田急多摩線をご利用の小学生をお持ちのONE会員様または新規ONE会員登録者様
メール配信拠点:小田急多摩線内各駅、小田急多摩センター駅付近の駅ビル等7箇所



施策詳細については、以下の特設ページからもご確認ください。
Neighbor Good Projectページ内特設ページ:https://neighbor-good-project.com/tama-innovation/